高齢者住宅研究所 研究員について
私たちは、高齢者の問題は医療や介護の方法にあるのではなく、住まいの問題である
と考えています。これからの日本での高齢者対策の要点は、「住まい」が自分自身の
プライベートな空間であり、他者の侵入を簡単に許すものでないこと。同時に、狭く
機能が無く介護者の意向に左右される可能性の高い老人ホームから、広く、機能が
揃う高齢者集合住宅への移行(脱施設化)が必要であると思います。
今年、サービス付き高齢者向け住宅制度の創設を目的とした「高齢者住まい法」が改
正され、10月に施行されました。これから「サービス付き高齢者向け住宅」が急増
し、場合によると、粗製乱造されることが予想されます。
私たちは、このたび「高齢者住宅研究所」を開設し、社会保障、高齢者住宅、福祉・
介護に携わる関係者に対し、「高齢者住宅研究所」の調査、研究で得たノウハウを通
じて、良質の高齢者住宅の普及を行っていきたいと考えております。調査研究につい
ては、「一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会」との緊密な協力のもと、高
齢者住宅の発展および普及活動を広げてまいります。
※高齢者住宅研究所は平成24年4月1日開設予定です。
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【 研究員募集要項 】
■「高齢者住宅研究所」業務内容
@「高齢者住宅」の調査・研究
※建物の構造、建物の運営形態等
※高齢者住宅に関する意識調査
A高齢者住宅においてのケアの研究
B高齢者住宅運営事業者への経営指導
C良質な高齢者住宅の普及活動 ]
■応募要件
以下、@〜B要件及び知識豊富でコンサルティングも可能な人
@高齢者ケア
A高齢者住宅の建築
B高齢者住宅事業の経営
■給与 :年収 4,000,000〜6,000,000円程度
■勤務地 :東京、大阪、名古屋、岡山
■休日休暇 :原則として年間120日
■海外での視察・研究可能
■応募方法 : @履歴書
A業績一覧または職務経歴書
B高齢者住宅に対しての考え;(A4用紙で1枚程度)
■応募はすべてメールにてお願いします;stanino@keiyuu-kai.or.jp
〒701-0221 岡山市南区藤田578番地3 社会福祉法人 敬友会
http://www.keiyuu-kai.or.jp/top.html