2011/03/30 【ニュース】被災地の高専賃への電話状況調査について

本日高専協では、岩手・宮城・福島の高専賃112件に電話にて状況調査を行いました。
112件のうち連絡が取れなかったのは、10件(岩手1件、宮城4件、福島5件)です。

本日連絡が取れた高専賃では、緊急的な入居者の移動、介護スタッフ不足などの問題を抱えているところはありませんでした。

 ◆実際は、一部損壊、断水、お湯が出ないなど不便ではあるもの、ほとんどの住宅がなんとかやっている(岩手・宮城・福島)

 ◆建物についてはほとんど被害はなかった。当面は大丈夫だが、この先の食料の調達に不安を感じている(岩手)

 ◆津波・原発の被害などで介護スタッフが足りなくなるかもしれないがなんとかやっている(福島)

 ◆今後の原発の避難勧告によっては、入居している高齢者がすぐに移動できない方なので、移動することも検討している(福島)

 ◆食材の調達について、今まで利用していた仙台の事業者が無くなってしまい、新たな事業者を探している(岩手)