高齢者住まい法、2月上旬に国会提出 (シルバー新報 2011年1月28日号より)
24日から開会した、第177回通常国会で、内閣提出予定法律案の審議スケジュールによると、サービス付き高齢者住宅を制度化する高齢者住まい法の改正案は2月上旬に予算関連法案として、提出する予定。
「高齢者の居住安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」の改正案では、国土交通省と厚生労働省の共管で、新しい住宅の登録制度である「サービス付き高齢者向け住宅制度」を法定化する。
建設補助や税制優遇はあるが、消費者保護に関する規制を強化。創設される24時間サービスとの組み合わせで普及を図るとしている。